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【方向性】 このブログの歩む道は
こんにちは^^
いやもう、ほんとお久しぶりでございます~^^;

ここふた月で、石たちといろいろ実験したり、石たちとの関係が変化したりしてました。

レピドライトのところで「岐路」なんてタイトルをつけましたけど、
わたしが想定していた以上にいろんな意味で「岐路」でしたね~^^;
外側は相変わらずあんまり変わらないけれど、内面の在り方がまたガラリと(笑)

このブログ、ほんとうはもっとお気楽に?、石かわいいよね~♪、きれいだよね~*、
みたいなのと、少しだけマジメを加えるくらいの気持ちだったんです。

でも、たまの息抜きを挟みつつ、もっとフルスロットルでマジメ・・
しかも割と霊的かつやっぱり基本は自己探求。。な方向へシフトしていきそう(涙)

そんなわけで、多少なりともスタンスに変化があった以上、ひとことは
お知らせする必要があると思い、筆を取っています。


きっと、これからはもっとガッツリと石を「使う」方向です。

もちろん、石かわいい、大切な友だち^^っていうのは変わりませんが*^^*

石とともに歩む、そのために、自分を知り石を知り、使う。
その中で、わたしが気づき、考察したことを少しずつ積み上げていく・・

そんなブログになっていくと思います。

それでは、今後ともよろしくお願いします^^


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石との「共生」
こんにちは~^^
ご訪問ありがとうございます
それから拍手ぱちぱち、ありがとうございましたっ!とても嬉しいです^^

(【事務連絡】2011-09-28 内容、多少改訂しました。)

* * *

今回のテーマは「共に生きる」。

いま感じているのは、石のことを「知りたい」と思うのと、
「理解したい」と思うのはまったくの別物だ、ということです。

石は人間とは違う鉱物であり、
ふつうに人の言葉でおはなしできるかといえばたぶん、No。
今までは知識として感覚として、こちらの一方的な気持ちで石を「知りたい」だけでした。

相手が石だからって、石を理解したい、少しでも分かり合えたら、なんて考えもしなかったんです・・^^;
ひとの心情や葛藤は理解したいと思っても、石に対してはどこか線引きをしていたみたい。

思えば、石たちのことを尊敬する気持ちはあれど、
レベルが高くて理解できないとわたしは勝手に思っていたんですね。

石たちはただ、彼らなりの世界観で自分たちを表現をしていただけであって、
それをどうこう考えているのはやっぱり人間だけみたい。

壁をひとつ取り払って、また違う視点で石たちと接することができそうです^^

* * *

ではでは、石との双方向コミュニケーションを目指してがんばりま~す^^


ここまで読んでくださってありがとうございました


石に託す、石が宿すテーマ
こんにちは、ご訪問ありがとうございます^^
拍手ぱちぱちしてくださった方、ありがとうございました!
励みになります

* * *

本日のテーマは、手元に来る石たちに共通するもの。

わたしのところの石たちには「テーマ」や「目的」があるようで、石を選ぶときからそれを意識しているようです。

たとえば映画鑑賞で、わたしは必ずテーマ設定をします。
この感情を乗り越えたいから、そのためにこの映画を見る・・必ずそういう気持ちで鑑賞します。

同じように、石を選ぶときにもなにか乗り越えたい、変わりたいところを設定し、それを石に託しているのではないか、と。

「テーマ」を持たない石はわたしのところにはあまりありません。
もしもそれがわからないなら、まだ時期ではない。
その子の宿すテーマに達することができない、まだそのレベルではない、とわたしは受け取ります。

なぜなら、そのテーマを学んでいる時期になれば自然と石の輝きが変わるから。

ちょうど最近、泥かなにかが入り込んだらしい、グレーのガーデンファントムが突然輝きだしています。
このガーデンファントムのテーマは「光と闇」。
この子を一目見て、そう感じました。

少し影のあるグレーとレインボーの見えるクラック。
強い光でも乗り越え包み込む闇でもなく、中間のグレー。

確かにいま輝くにふさわしい石なんだと思います。

* * *

こちらのブログを立ち上げてから石について考えたりすることが増えました。
自然と理解も深まっていくのか・・ようやくこころを開けそうな石がひとつあります。

それはわたしにとってどう頑張っても理解できなかった「ピンクトルマリン」。
トルマリンが、どう付き合えばいいかわからない石の代名詞なわたしとしては大きな進歩です^^

また単体で写真を撮れたら・・記事を書きたいと思います

ここまで読んでくださってありがとうございました*^-^*


(事務連絡:本日、別ブログからの過去の石記事たちをこちらに移動&公開しました。)

色の濃淡・・ ほんとに同じ石?
こんにちは、ご訪問ありがとうございます^^

本日は、色の濃淡と石の効果について。

同じ石でも、色合いによってかなりその意味合いや働きかける部分が違う、とわたしは感じています。

最初にそれを感じたのは、三大ヒーリングストーンでお馴染み、スギライトからでした。

わたしが持っているのは、よく知られている濃いバイオレットカラーではなく、薄紫のライトカラー。
少し検索してみると、淡い色の方が癒しの意味合いが強いとのこと。
これは自分で身につけてみて確かにそのとおりだな、と思いました。

紫色に関しては、共通している効果もありますが、おおむね濃い色の方がハードルが高いような気がします。

例えばスギライトなら、
ライトカラースギライトは身を呈してバランスを取り戻させ、背中を押してくれるけれど、
濃い色のスギライトは癒した分だけ変わることを求める気がします。

淡い色は見た目通りやさしく作用し、濃く落ち着いた色であればあるほど、静かにじわじわと浸透していく。。
より内向的というか、こころを鎮め、じっくり見つめるのに良い、と思います。

ちなみに、紫石(・・・)の代表格、アメシストはものによりますが、
ラベンダーアメシストとバイオレットカラーのアメシストはわたしにとってまったく別物。

なんとなくラベンダーカラーは外へ向かい、バイオレットカラーは内へ向かう気がします。

個々の石によって、同じ種類でも落ち着いたもの、元気のいいもの、やさしいもの・・
いろいろ個性があるので一概には言えません。

それでも色の濃淡ゆえに好みもわかれるだろうし、
わたし自身は同じ目的で身につけられないのが実際のところ。
そんなわたしはついに「ティファニーストーン」なる石のブレスを、色合いを考慮しつつ購入してしまったのでした^^;



わたしの手元の石たちは、スパルタというか・・
どうも、意見だったり目的だったりが明確な気がしています。
だから、決して人なつっこいわけでも愛想が良いわけでもないけれど、とてもハッキリ訴えてきます(笑)

もちろんそれはわたしがそう感じるだけで、ほんとうは別のアプローチもあるのかもしれません^^


本日もここまで読んでくださってありがとうございました。

石選びは、石任せで
こんにちは、ご訪問ありがとうございます^^

ここのところ調子がわるくてもう落ち込むし、手元の石ではカバーしきれなくなるし・・
そしてなんだか、ほしい石がいっぱいあって久しぶりに悩んでみたり^^;

* * *

というわけで、今回のテーマは・・
はてさて、なにをもって「わたしの石」とするのか、です。

値段を上げればきれいなものはたくさんあります。
でも、きれいだから満足なのか?ほしい石が手元に来れば満足なのか?

手元に来てくれた石たちを眺め、考え続けていました。



こちらの気持ちとマッチして来た石、まったく意外な石、無意識に集まってきた石・・

ふと感じたのは、いずれにしても、わたしが選んでいるというより石任せな面がいっぱいある、ということ。

どんなにこちらが望んでいても集まらないときは集まらないし、
来るときは迷うことなくやってきます。

わたしのところへ来るか否かの最後の一押し。
それがないばかりに、どんなに美しく魅力的でも手が伸びない石があります。
疑問に思っていたけれど、最後はもしかして、石の一存だったりして?(笑)

石任せなチョイス、そんなのもアリかな^^



アタマで考えたり、産地、種類で集めるのも楽しいけれど、ここは初心に返ってこころのままに。

素直にお迎えできる石を大切に、今ある石たちはより輝けるように。

わたし自身は石と過ごす感覚をより磨いていけるように^^♪


大切な石たちと過ごす時間が、より充実し愛おしいものとなりますように。


ここまで読んでくださってありがとうございました^^

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Author:hijiri

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