スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【ピンクトルマリン】 一緒に行こう


こんにちは。
ご訪問ありがとうございます^^拍手もありがとうございました~っ

* * *

本日の主役はピンクトルマリン。

ちいさなカボションですが、手に取ればいつも、まぶしく光っています^^

前回の記事でも少し触れたのですが、わたしにとってトルマリンはどこからアプローチすればいいか、まったくわからない石でした。

わたしと石との付き合い方は、主に2種類あって、
ひとつはその石がこちらに寄り添ってくれたり励ましてくれたり・・こちらが「頼りにする」もの。
もうひとつは、わたしがその石を理解できるところまで「変わることで同調する」というもの。

ところが、トルマリンはまっすぐな光を持っていて、わたしに合わせるということはありません。

ただただ、トルマリンは手を差し伸べて待っていてくれました。

わたしはその手を取らず、自分の力でそこまで行こうとしていたのですが、
トルマリンが言っていたのはそういうことではなく、「差しのべた手を握り返してほしい」。

一緒に行こう、ということでした。

思えばわたしは石に頼ったり石のテーマに近づいたりする努力はしていても、それは一人で立つために石の力を借りていただけでした。
ほんとうの意味で石と共に歩もうとするなら、荷物を半分持ってもらう・・
ある意味、そのための勇気が必要だったのかもしれません。

おかげで、石との関係も少し変わったように思います。

扉を開け、手を差し伸べて待っていてくれる石たち・・
そこに飛び込んで共に生きることも、ひとつの在り方かな、と思いました^^

石たちに、こころからのありがとう、を!


* * *

ここまで読んでくださってありがとうございました

Secret
(非公開コメント:受付中)

プロフィール

hijiri

Author:hijiri

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。